ふとくだらない話。

それにしても最近はますます寒くなってきましたね。誰か2億ください。

(ブログはここから->)そういえば前の会社にて、「会社やりたいやりた〜い♪」って駄々をこねていた時期がありまして、自分の力不足により約2秒で却下されていたわけですが(笑)その時はなにくそ〜。と落ち込んだりもしたわけです。

 

で!
じゃあ今になって振り返ると、逆にそのことがあるから、まあ自分で会社を立ち上げて自分なりには幸せに暮らしていると。だから結果的には良かったと思っている。

 

だがしかし!
もし今の会社がまったくうまくいかずに、肥溜めみたいな生活をしていたら、あ〜やっぱりあの時に会社が立ち上がっていれば〜と思うと思う。

なにが言いたいかというと、過去のまったく同じ事でも、その後の自分のやりようによっては、それがプラスの分岐になるのかマイナスの分岐になるのか変わるんだな、と。

これってまあまあ面白い。

だから、今何か不運なことがあったり、なにくそ的なことがあっても、その後にうまくいけば、「すべてこのためだったんだ!やったね!」となるから、あまり気にしないほうがいいね。

というだけの話でした。

 

そこそこ稼いでいるフリーランスが法人化すべき理由

例えば、大手ウェブ業界から独立した「チン・ポコ」くんがいるとします。

彼がフリーランスとして働いて一年間の収入が1000万円だった場合、使えるお金は所得税がガッツリ引かれて650万円前後になります。累進課税おそるべし。

では彼が1人会社として法人化して使えるお金はいくらになるでしょうか?

極端な話、ほぼ1000万円です。(まあ多少の住民税とかはあるとして)

※注意が必要なのは「使えるお金」であって、貯蓄できるお金ではないという点。

まず法人化してどういったものがお金として使えるか?というと「会社のためになるもの」すべてです。

例えばチン・ポコくんがエンタメ関連のデザイナーだった場合、ゲーム購入費用、映画費用、漫画費用とかはほぼ経費として成り立ちます。

なぜならそれが仕事・会社に活きるからです。

さらに必殺技の「福利厚生」があります。これは”全従業員が使える”という前提のもとで、ほぼ何にでも使えます。美容とか旅行とかOK。

そして会社のためにお金を使い、最終的に残ったお金に対して”法人税”が引かれます。こちらは大体23%ぐらい?

なので法人は膨大な利益がでそうなときは、ガンガン投資とかして利益をあえて落とします。納税額が減るからです。社長が経費としてベンツを買う理由もここらへんにあります。

勿論あまりにもいきすぎた場合、税務局から悲しいお知らせがくる可能性もありますが、これは単なる意見の相違になるので、何か重いペナルティが課されるわけではありません。経費として認められない、だけの話です。

というわけで、ひとりでも一定の所得を超えている場合法人化したほうがいいんじゃない?というお話ですた。

 

サボるときはサボるべき。

人間だから、ちょっと意志が弱くてさぼったり、なんか早く帰りたかったりってあると思うんですよね。

あと休日仕事すっぞーって思ったけど、やっぱりやる気でなくて、ついつい漫画みたりとか。

僕はこういうの全然いいと思うんです。

一番ダメなのは、その漫画とか読みながらも、(あ~だめな自分だ~)って罪悪感を覚えながらサボること。

まじでこれってリフレッシュにもならない&仕事にもならない。一番クソ状態。

もうサボるときはサボる。サボるならそれを最高に楽しむ。むしろエンタメランキング上位のものを率先してみるべき(笑)

で、罪悪感を考えずにさぼるだけさぼると、たいていの場合、あ~飽きた~そろそろ仕事しよってなるんすよ。

罪悪感を感じながらサボってるときは大体、仕事やろってならない。なぜなら、リフレッシュになってないから。

人間は自分に甘い生き物なので、それをクソ真面目にいちいち罪悪感かんじると人生つまらなくなりますよ~。

今の時代、エンタメとかって大体、仕事にもつながるしね。